福岡市の魅力

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グルメ

豊かな自然に囲まれ、新鮮な海の幸、山の幸が豊富な福岡の街は、食の都ともいえ、近海の玄界灘でとれた新鮮な海鮮を使った料理や鶏肉と野菜のうまみが引き出されたスープが特徴の鍋料理「水炊き」など、福岡を代表するグルメは数多くあります。

夜になると名物の「屋台」が店を連ねます。白濁の豚骨スープに細麺で有名な「博多ラーメン」などのグルメはもちろん、店主や他の客とのコミュニケーションも楽しむことができます。

文化

中世、日本最大の貿易港湾都市・博多。 その中心地域「博多旧市街(オールドタウン)」では歴史ある寺社が連なる街並みを楽しむことができます。

その旧市街にある承天寺は、禅宗の寺院で、開山は聖一国師、1242年に中国・宋出身の貿易商・謝国明の援助により創建されました。博多を代表する祭りである「博多祇園山笠」・うどん・そば・饅頭の発祥の地を示す石碑や美しい石庭が有名です。

伝統工芸

福岡・博多を代表する国の伝統的工芸品に指定されている「博多織」は、770年を超える歴史があります。江戸時代には幕府への献上品として博多織が用いられ、その際の柄が「献上柄」として、家内安全や子孫繁栄などの願いが込められた、博多織の代表的な柄となりました。

博多織は、特に着物の「帯」として国内屈指の評価を集めるとともに、現代では、ネクタイや名刺入れなど、様々な形で楽しむことができます。

祭り

1241年から続く「博多祇園山笠」は、ユネスコ無形文化財に登録された福岡・博多を代表する祭りで、期間中(7月1日から15日)の人出は300万人にのぼります。

7月1日から市内各所に、博多人形などで装飾された高さ10mを超える「飾り山笠」が建てられ、10日からは「舁き山笠」が大迫力で街中を駆け抜け、15日早朝の「追い山」でフィナーレを迎えます。山笠を止めずに、男衆が交代していく光景が見どころです。

自然

コンパクトな街として知られる福岡は、一歩都心を離れると、海や山などの豊かな自然に恵まれた都市でもあります。

博多湾に浮かぶ能古島(左写真)は、船で約10分程度とアクセスしやすく、四季折々の花々を楽しんだり、福岡市内を一望したりと、都心部とはまた違った福岡を満喫できます。

施策

新たな価値を創造していく先鋭的な人材や企業が挑戦できるスタートアップ都市となるため、創業支援に力を入れており、国からは「グローバル創業・雇用創出特区」として指定されています。

特区をエンジンとしたスタートアップ支援により、法人減税やビザの取得要件緩和だけでなく、スタートアップカフェや官民共働型のスタートアップ支援施設『Fukuoka Growth Next』を開設し、起業しやすい環境が整っています。

様々な施策により,福岡市は“人と環境と都市活力の調和がとれたアジアのリーダー都市”を目指しております。